ボルシアMGの日本代表FW町野修斗(26)が、今季公式戦初ゴールを決めた。ホームでのカールスルーエ戦に先発出場すると、前半3分にFWタバコビッチの右からの折り返しをゴール前、右足ワンタッチで押し込んだ。幸先良い先制点となった。

町野にとっては待望の移籍後初ゴール。三重県伊賀市出身のストライカーは、おなじみの「忍者ポーズ」でゴールを喜んだ。

この1点で落ち着いて試合を進めたボルシアMGは後半6分にCKからDFエルベディのヘディングシュートで追加点を挙げた。後半14分に1点を返されたが、後半44分にタバコビッチがカウンターから抜けだし、勝負を決める3点目を挙げ、3回戦へ勝ち上がった。町野は後半28分までプレーした。

また、カールスルーエのFW福田師王は1点を追う後半32分からプレー。同42分にはゴール前に押し込む状況があったが、相手の厚い守りを崩せなかった。