パリ・サンジェルマン(フランス)がアーセナル(イングランド)を下して2年連続2度目の優勝を果たした。延長戦を終えて1-1で、PK戦を4-3で制した。
前半6分に先制を許したが、後半20分にフランス代表FWデンベレがPKを決めて追い付いた。PK戦では5人中4人が成功した。
20シーズンぶりに決勝に進出したアーセナルは初優勝を逃した。前半6分にドイツ代表FWハバーツのゴールで先制したが、追加点を奪えなかった。最終的なボール保持率は36%だった。
PK戦ではイングランド代表MFエゼ、ブラジル代表DFガブリエル・マガリャンイスが失敗。PK戦は記録上、引き分け扱いとなるが、アーセナルは15戦無敗(11勝4分け)のまま準優勝となった。
欧州CL決勝のPK戦決着は10シーズンぶり。
<近年の欧州CL決勝>
15-16年 Rマドリード1(5PK3)1Aマドリード(ミラノ)
16-17年 Rマドリード4-1ユベントス(カーディフ)
17-18年 Rマドリード3-1リバプール(キーウ)
18-19年 リバプール2-0トットナム(マドリード)
19-20年 Bミュンヘン1-0パリSG(リスボン)
20-21年 チェルシー1-0マンチェスターC(ポルト)
21-22年 Rマドリード1-0リバプール(サンドニ)
22-23年 マンチェスターC1-0インテル・ミラノ(イスタンブール)
23-24年 Rマドリード2-0ドルトムント(ロンドン)
24-25年 パリSG5-0インテル・ミラノ(ミュンヘン)
25-26年 パリSG1(4PK3)1アーセナル(ブダペスト)

