元イングランド代表主将でイングランドの代表監督も務めたケビン・キーガン氏が20日、死去した。英BBCニュースが伝えた。

キーガン氏はリバプールなどで活躍。1978年、79年と2年連続でバロンドールを受賞した。

イングランド代表では主将を務め1982年のW杯に出場。1999年から2000年にかけて代表監督を務めたほか、マンチェスター・シティやニューカッスルユナイテッドでも指揮を執った。

今年6月にステージ4のがんであることを発表し、療養していた。