日本代表MF久保建英(25)が所属するレアル・ソシエダードは、敵地でレアル・マドリードに1-4で敗れた。久保は右サイドで先発し、後半29分に途中交代した。

地元スペイン紙ASは試合後、「レアル・ソシエダードの合格点と落第点」と題した選手寸評を掲載。久保について「序盤は貢献したが、その後は存在感が薄れていった」と評した。

前半10分に好パスを送り、ベルギー代表GKティボー・クルトワに阻まれた場面を紹介した上で、「ボールを持った時にミスがあり、判断が冴えていない」とも指摘した。

試合はレアル・マドリードのフランス代表FWエムバペが前半31分に先制。1-1で迎えた後半にも2得点を奪い、ハットトリックを達成した。レアル・ソシエダードは後半に押し込まれる時間が増え、久保も守備に回る場面が目立った。