日本代表DF谷口彰悟のシントトロイデン(ベルギー)は、オモニア(キプロス)に2-4で屈し、2戦合計3-4で欧州リーグ本戦にあと一歩のところで及ばなかった。

アウェーで押し込まれ、前半14分にクロスボールからピンチを招き、GK小久保玲央ブライアンが身を挺(てい)して飛び込んだところでファウル。同16分にPKからFWディオニーに先制点を許すと、同29分にもスルーパスからディオニーに追加点を奪われるなど、流れを止められなかった。

谷口、小久保、MF石渡ネルソンはフル出場。MF松沢海斗と荒木遼太郎は後半26分から出場。DF畑大雅は後半36分から出場。FW新川志音はベンチ入りも出番はなかった。