2026-27年の欧州CLが開幕した。

レアル・マドリード(スペイン)はホームにインテルミラノ(イタリア)を迎え、FWエムバペ、MFバルベルデが挙げたゴールで2-1と競り勝った。

マンチェスター・シティー(イングランド)はFWハーランドの2得点で、アウェーながらポルト(ポルトガル)を2-0で下した。

日本代表FW鈴木彩艶がフル出場したアストンビラ(イングランド)は、アウェーでクラブ・ブリュージュ(ベルギー)で3-2と競り勝った。

リール(フランス)は日本代表FW上田綺世が前半12分に頭で先制点を奪ったが、ホームでベティス(スペイン)に2-3と競り負けた。チームは後半11分に退場者を出したことも響いた。上田は後半32分に途中交代。ベティスは21年ぶりのCL勝利となった。

ドルトムント(ドイツ)はホームでビジャレアル(スペイン)に3-2で競り勝った。FWギラシがPKを含む2得点と活躍した。

AEKアテネ(ギリシャ)はMFマリンが前半21分に挙げたゴールを守り、ホームでLASK(オーストリア)に1-0で勝利した。

欧州CLは36チーム参加で全189試合。決勝は来年6月5日(日本時間6日)にアトレチコ・マドリードのホームスタジアム、エスタディオ・メトロポリターノで実施される。