<スペイン国王杯:Rマドリード2-2Aマドリード>◇5回戦◇15日◇マドリード
Rマドリードのポルトガル代表FWクリスティアノ・ロナルド(29)は、スペイン国王杯からの敗退を悔やみつつも、欧州チャンピオンズリーグやリーグ戦に向けて気持ちを切り替えている。16日にスペイン・スポルト紙(電子版)が伝えた。
Rマドリードは15日に行われた第2戦を2-2で引き分け、2戦合計2-4でスペイン国王杯から敗退した。
ロナルドは試合後、敗退という結果について「チームを代表して謝罪する。だが、顔を上げなくてはならない。この大会の価値を過小評価しているわけではないが、より重要なのはCLとスペインリーグのタイトルだ」とコメント。
さらに、スペイン国王杯からの敗退によって、来週、再来週と平日開催の試合がなくなったため、「調子を取り戻すために練習に励むことができる」と前向きな発言をした。【超ワールドサッカー】


