<スペインリーグ:Rマドリード2-1セビリア>◇4日◇マドリード
Rマドリードを率いるカルロ・アンチェロッティ監督(55)が、セビリア戦の辛勝を振り返った。スペイン・アス紙(電子版)が伝えている。
Rマドリードは、前半にコロンビア代表MFハメス・ロドリゲス(23)とスペイン代表DFセルヒオ・ラモス(28)が負傷交代でベンチに下がったこともあり、1点差に詰め寄られてからセビリアの反撃に苦しんだ。
Rマドリード指揮官は「終盤に押し込まれる状況は予想していた」と語りながらも、「我々は勝利に値したと思う。全てがうまくいったと言えるだろう」とコメント。試合内容に納得の様子を見せていた。【超ワールドサッカー】


