<コンフェデ杯:南アフリカ0-0イラク>◇14日◇1次リーグA組◇南アフリカ・ヨハネスブルク
南アフリカは0-0のドローに終わり、地元開幕戦を白星で飾れなかった。イラク相手に攻勢をしかけながら、珍プレーに泣いた。後半39分、MFマクガコイが無人のゴール目がけて決定的なヘディングシュートを放ったが、ゴール前に飛び込んだFWパーカーが、ゴールライン上でまさかのブロック。こぼれ球を相手DFにクリアされ、地元での歴史的な勝ち点3は幻となった。パーカーは「今すぐにでも死にたい気分だ」とがっくりうなだれた。
[2009年6月16日7時24分
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