なぜ?どうして?これを知ればサッカー・FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会の観戦がもっと楽しくなる。今回は「サッカーの起源」について紹介します。
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◆サッカーの起源 日本協会(JFA)のホームページによると、近代スポーツとしての発祥はイングランド。19世紀初め、上流階級の子弟が学ぶパブリックスクールでフットボールが教育の一環として導入された。当時の生徒が大学進学すると、大学でもサッカーが人気スポーツとなり、各地にクラブが設立された。 当時は学校によってフィールドの広さやルールが異なっていたため、1848年にケンブリッジ大で統一ルールが策定された。1871年には世界最初の公式戦である勝ち抜き式の「FAカップ」が始まり、1888年には初のプロサッカーリーグ(現プレミアリーグ)が発足した。
サッカーの語源はイングランドサッカー協会のルールに基づく「協会式フットボール(Association Football)」から派生。当時の若者の間で言葉を省略することが流行し、「Association」の「soc」に「er」をつけた言葉がはやるようになり、「Soccer」になったと言われている。
日本に伝わったのは、1858年の日米修好通商条約などを締結した幕末期から。居留地の英国人が横浜でクラブを設立したとされている。


