韓国代表はFWソン・フンミン(33=ロサンゼルスFC)が先発し、4大会連続でW杯のピッチに立った。好機はあったが仕留めきれず、1-1の後半24分に交代した。
エースはセンターFWの位置でプレーし、左右に幅広く動いてゴールを目指した。地元メキシコのファンも見守る中、前半終了間際には左からの折り返しに飛び込んだが、右足でのシュートはヒットせず。この決定機を逃し、MFイ・ガンイン(25=パリ・サンジェルマン)が怒りをあらわにする場面もあった。
ソン・フンミンはイングランド・プレミアリーグのトットナムで活躍し、25年夏に米プロリーグMLSのロサンゼルスFCに移籍。昨季はレギュラーシーズンで10試合に出場して9得点3アシストを記録したが、今季は13試合で無得点。9アシストをマークしたものの、得点はなかった。


