FIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会の1次リーグ初戦オランダ戦を14日(同15日)に控え、日本代表の森保一監督(57)が決戦会場のダラススタジアムで公式会見に出席した。負傷で2日前に電撃離脱した前主将のMF遠藤航(33=リバプール)を登録メンバーから外した経緯を説明。「本人だけでなく、多くの方々を傷つけることをしてしまったと私自身、申し訳ない思いでいっぱい。謝りたいと思っています」と異例の謝罪を口にし、「チームのために、日本のために決断させていただきました」と語った。

この発言を受け、SNSでは森保監督の決断や姿勢を評価する声が相次いだ。X(旧ツイッター)では「森保監督は信頼できる監督だと改めて思った。この決断はなかなかできないよ」と、苦渋の判断を下した指揮官の責任感を称賛する声が上がった。また「遠藤個人のことを思えば決して悪い判断ではない。試合に出られないから外した。監督として必要な決断だと思う」と、チーム全体を考えた判断に理解を示す投稿もあった。

さらに「メディカルスタッフと慎重に協議し、大会を通して100%で戦えないと判断した決断は苦しかったでしょうね」と、葛藤に思いを寄せるコメントも。「様々なことを考えて責任を負う、本当に芯がある素晴らしい監督」「森保さん、マネージャーとして凄い」など、責任を背負いながら決断を説明した姿勢を評価する声が広がっていた。

【ついに開幕】ワールドカップ特集ページはこちら>>>

【W杯放送・配信はどこで見れる?】日程、視聴方法を解説――>>