【ダラス(米国)13日(日本時間14日)】オランダ代表クーマン監督が、日本戦に向けて公式会見に出席し、警戒感を口にした。直近の親善試合でアルジェリアに0-1で敗れ、ウズベキスタンに2-1で辛勝するなど、決して状態は良いとは言えないが「2試合で非常に良い感触を得ることができた」と手応えを示した。
日本に対しては過去3無敗。10年W杯南アフリカ大会では1-0勝利を飾っている。世界トップクラスのタレントをそろえるオレンジ軍団だが、油断はない。日本に対して「良い印象を持っています。注意深く重要なポイントを分析しました。日本の攻め方というのはとても積極的です。フィジカルが強く、90分戦い抜く感じ。難しい試合になる我々自身にプレッシャーを掛けていきたい」と引き締めた。


