日本代表(FIFAランキング18位)がチュニジア(同45位)に臨み、W杯8大会目にして1試合最多の4得点で快勝した。これまでの最多記録は10年南アフリカ大会1次リーグ第3戦デンマーク戦での3得点(3-1)だった中、4-0で完封勝利。森保一監督(57)は日本の指揮官としてW杯最多の3勝目を挙げ、決勝トーナメント進出へ大きく前進した。

ネットで話題となっているのは、上田綺世のW杯初ゴールとメジャーリーグの“シンクロ”。上田が1-0の前半31分にペナルティエリア右手前からミドルシュートで追加点を決めると、偶然にも直後にドジャース大谷翔平投手が16号ソロをかっ飛ばした。X(旧ツイッター)ではこの巡り合わせに「上田綺世がシュート決めてた裏でホームラン打ってた大谷さん」「大谷のホームランと上田のゴールが重なるタイムライン」「日本スポーツのすたみな太郎状態で俺はすでにお腹いっぱいだぜ!」などの声が上がっている。

さらにこの日は日本では「父の日」。上田は今年4月にモデルの妻・由布菜月との間に第1子となる長女が誕生し、大谷も20日に妻・真美子さんとの間に第2子が生まれたばかり。Xでは「最高の父の日だね」「父の日だけに新米パパは強いしか」「さすがスターは違うね」とのコメントが上がっている。

森保ジャパンW杯最多4ゴール!上田綺世2発!鎌田大地、伊東純也 チュニジアに快勝で勝ち点4/詳細

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