日本(FIFAランキング18位)がチュニジア(同45位)に完勝で勝ち点3を手にした。
フル出場した主将のDF板倉滉(29=アヤックス)があらためて優勝を宣言した。
3バックの中央として90分間プレーした。アジア初の4得点、4点差勝利に貢献した。日本は過去のW杯2戦目は、1勝3分け3敗と苦手としていたが、02年日韓大会ロシア戦(1-0)以来、海外での大会では初となる“鬼門突破”。板倉は「難しいと言われた2戦目。チーム一丸となって戦った結果」と安堵(あんど)した。
決勝トーナメント進出を目指し、中4日でスウェーデン戦に臨む。「僕たちは優勝しか狙っていないので、もっともっとみんなで盛り上がれるように頑張ります」と誓った。


