サッカーFIFAワールドカップ(W杯)北中米大会1次リーグでF組2位通過の日本(FIFAランク17位)が、日本時間30日午前2時からブラジル(5位)との決勝トーナメント1回戦に臨む。
元日本代表DF田中マルクス闘莉王氏(45)は27日、自身のYouTubeチャンネル「闘莉王TV」を更新。ブラジル戦のスタメンを予想した。
「キーパーは背番号1(鈴木)彩艶選手。DFはスリーバック。右から冨安、残念だけど板倉選手は出ないと思うので、谷口選手、伊藤洋輝選手。ウイングは右から堂安選手、佐野選手、田中碧選手、左ウイングに中村敬斗選手。両シャドーは左に鎌田選手、右に伊東純也選手。トップに(上田)綺世選手」
1次リーグ第3戦スウェーデン戦で「筋肉の異常」によって途中交代したDF板倉滉は、間に合わないと予想。代わりに谷口がセンターバックに入ると見立て「この11人じゃなかったら、森保さんは間違っているスタメンをしているということです」と言い切った。
特に活躍が光るのは、田中だと力説。「何よりも田中碧のプレーが素晴らしい。チュニジア戦も今日も(スウェーデン戦も)MVPです。田中さんの調子の良さを生かしたいです。対人どころか、ボール奪取能力、取った後の判断、流れの読み。MVPです」と大絶賛した。
ブラジルはW杯史上最多5度優勝の強豪だが「僕が生きてきた中で一番弱いブラジル代表」と酷評。予想スコアは「俺の理想では2-1で日本(が勝利)」と展望した。
◆闘莉王氏のブラジル戦予想スタメン
【GK】鈴木彩艶
【FD】冨安健洋、谷口彰悟、伊藤洋輝
【MF】堂安律、佐野海舟、田中碧、中村敬斗、鎌田大地、伊東純也
【FW】上田綺世


