FIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会は7日(日本時間8日)、決勝トーナメント2回戦の残り2試合が行われ、8強が出そろった。
2連覇を目指すアルゼンチンはエジプトに3-2で逆転勝ちして2大会連続で8強入り。FWメッシが今大会単独トップとなる8点目を挙げ、前回大会から続く連続ゴールを9試合に伸ばした。スイスはコロンビアを下し、72年ぶりに準々決勝進出を決めた。
▼準々決勝のカード
10日5:00 フランス-モロッコ(ボストン)
11日4:00 スペイン-ベルギー(ロサンゼルス)
12日6:00 ノルウェー-イングランド(マイアミ)
12日10:00 アルゼンチン-スイス(カンザスシティー)
8強の内訳は欧州が最多6チームで、アフリカは前回4位のモロッコの1チーム、南米は前回王者のアルゼンチンの1チーム。
南米は最多5度優勝のブラジルが決勝トーナメント2回戦でノルウェーに敗れた。8強に1チームのみは2002年の日韓大会以来6大会ぶりとなった。
▼8強の内訳
98年 欧州6、南米2
02年 欧州4、南米1、アフリカ1、北中米1、アジア1
06年 欧州6、南米2
10年 南米4、欧州3、アフリカ1
14年 欧州4、南米3、北中米1
18年 欧州6、南米2
22年 欧州5、南米2、アフリカ1
26年 欧州6、南米1、アフリカ1


