旭化成が4時間52分18秒で2年連続23度目の優勝を果たした。
1区茂木圭次郎は9位スタート。2区に起用したチーム初の外国人アブラハム・キプヤティチが8人抜きでトップに立ち、3区市田孝も区間1位でリードを広げた。4区では大六野秀畝がホンダの設楽悠太に0秒差まで迫られたが、5区の村山謙太、6区の市田宏が区間賞の走りで再び突き放すと、7区鎧坂哲哉も危なげなく逃げ切った。
昨年は18年ぶりに優勝。今回も最多優勝記録を更新し、名門復活を確固たるものとした。
2位はホンダ、3位トヨタ自動車だった。
<陸上:第62回全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)>◇1日◇群馬県庁前発着(7区間100キロ)◇37チーム
旭化成が4時間52分18秒で2年連続23度目の優勝を果たした。
1区茂木圭次郎は9位スタート。2区に起用したチーム初の外国人アブラハム・キプヤティチが8人抜きでトップに立ち、3区市田孝も区間1位でリードを広げた。4区では大六野秀畝がホンダの設楽悠太に0秒差まで迫られたが、5区の村山謙太、6区の市田宏が区間賞の走りで再び突き放すと、7区鎧坂哲哉も危なげなく逃げ切った。
昨年は18年ぶりに優勝。今回も最多優勝記録を更新し、名門復活を確固たるものとした。
2位はホンダ、3位トヨタ自動車だった。

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