東海大は往路9位から一時、追い上げる意地を見せた。
6区中島怜利が58分36秒の区間2位で5位まで押し上げた。中島は「20年で一番輝いていた日でした。往路は流れがよくなく終わったので、何とかしたかった」と笑顔を見せた。ただ出雲駅伝王者で、優勝候補に挙げられていただけに、両角監督は「3位以内に入りたかったんですけど…」と肩を落とした。
<第94回箱根駅伝>◇3日◇復路◇箱根-東京(5区間109・6キロ)
東海大は往路9位から一時、追い上げる意地を見せた。
6区中島怜利が58分36秒の区間2位で5位まで押し上げた。中島は「20年で一番輝いていた日でした。往路は流れがよくなく終わったので、何とかしたかった」と笑顔を見せた。ただ出雲駅伝王者で、優勝候補に挙げられていただけに、両角監督は「3位以内に入りたかったんですけど…」と肩を落とした。

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