首位東洋大と1分56秒差。射程圏内の3位で復路に挑んだ早大だが、最終順位は同じでも、最後は優勝の青学大に10分以上の差をつけられた。
9区の清水歓太が区間賞と気を吐いたが、相楽監督は「区間記録とは離れている」と手厳しい。「新しいチームで今度こそ優勝を」と巻き返しを誓った。
<第94回箱根駅伝>◇3日◇復路◇箱根-東京(5区間109・6キロ)
首位東洋大と1分56秒差。射程圏内の3位で復路に挑んだ早大だが、最終順位は同じでも、最後は優勝の青学大に10分以上の差をつけられた。
9区の清水歓太が区間賞と気を吐いたが、相楽監督は「区間記録とは離れている」と手厳しい。「新しいチームで今度こそ優勝を」と巻き返しを誓った。

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