駒大が、レース当日のエントリー変更を行った。補欠に入っていたエース格の片西景(4年)が1区に配置された。大八木監督は「上から強い選手を配置していく」と話しており、1区片西、2区山下一貴(3年)と、実力者を並べる形で勝負をかける。
前回大会は12位に沈んで、9年ぶりのシード落ちを経験。昨年10月の予選会は圧巻のトップ通過を果たしており「平成の常勝軍団」として、今年は総合3位以内を目標に掲げている。平成期間で最多の優勝6度を誇る指揮官の代名詞「男だろ!」の言葉通りに、スタートダッシュをかける。
<第95回箱根駅伝>◇2日◇往路◇東京-箱根(5区間107.5キロ)
駒大が、レース当日のエントリー変更を行った。補欠に入っていたエース格の片西景(4年)が1区に配置された。大八木監督は「上から強い選手を配置していく」と話しており、1区片西、2区山下一貴(3年)と、実力者を並べる形で勝負をかける。
前回大会は12位に沈んで、9年ぶりのシード落ちを経験。昨年10月の予選会は圧巻のトップ通過を果たしており「平成の常勝軍団」として、今年は総合3位以内を目標に掲げている。平成期間で最多の優勝6度を誇る指揮官の代名詞「男だろ!」の言葉通りに、スタートダッシュをかける。

【陸上】「私みたいな思いをする人間はいなくなる」有森裕子氏と瀬古利彦氏が語るMGC誕生秘話

【陸上】剱持クリアが6年ぶり日本選手権出場報告 夫の三笘薫も「いいね!」で反応

【陸上】川崎市復帰の富士通が福田市長を表敬訪問、国学院大出身の浦野雄平「愛されるチームに」

陸上界もサッカー日本代表を応援!黒田朝日、平林清澄、吉田響らがネーム入りユニホーム姿を披露

【陸上】日本陸連・山崎一彦強化委員長「アジアNO・1を目指す」過去最大級で狙う多数メダル入賞
