東洋大陸上部男子長距離部門の酒井俊幸監督は、新型コロナウイルス感染拡大について、「(大会中止によって)予定していた試合に出られなかったり、合宿も自粛したり、例年より授業開始が遅れたりと、通常とは異なるスケジュールになる」。
選手が受ける影響は大きいが、大学駅伝界の名指揮官は、「発想の転換が必要」と説く。「真摯(しんし)に競技や自分と向き合い、チーム作りをもう1度見直せる時間になる。この時期をどう捉えるかで、今後が変わってくる。選手たちにはそう伝えている」と話した。
東洋大陸上部男子長距離部門の酒井俊幸監督は、新型コロナウイルス感染拡大について、「(大会中止によって)予定していた試合に出られなかったり、合宿も自粛したり、例年より授業開始が遅れたりと、通常とは異なるスケジュールになる」。
選手が受ける影響は大きいが、大学駅伝界の名指揮官は、「発想の転換が必要」と説く。「真摯(しんし)に競技や自分と向き合い、チーム作りをもう1度見直せる時間になる。この時期をどう捉えるかで、今後が変わってくる。選手たちにはそう伝えている」と話した。

【陸上】吉田響が静岡・裾野市のアンバサダーに「『裾野から世界へ』を目標に」

【陸上】丸山優真、12年ぶり日本新 男子十種競技 8321点で13点記録を更新

【陸上】キプルト資格停止を短縮 CAS、ドーピング違反の6年→5年に

【陸上】青学大がチャリティーラン参加へ 原晋監督「価値のある取り組み」レッドブルが発表

【陸上】山本有真「もっとやりたいのに体が追いつかなくて…」率直な思い吐露
