19年箱根駅伝で東海大の初優勝に貢献した中島怜利(25)と、名城大で活躍した高松智美ムセンビ(23)が28日、それぞれSNSを更新し、結婚を報告した。
中島は「X」(旧Twitter)に2人のツーショット写真を添え「結婚しました。これからも鬼コーチとして競技面のサポートをしながら、指導だけでは無く彼女に負けない様に僕自身も沢山走って行きたいと思います。早速今週からレースも続いて行きますので、応援宜しくお願い致します」と投稿した。
高松も「X」に同様の写真をアップし「以前より2人で活動しておりましたが、ここからはきちんと形にして支え合っていきます。家族、恩師、友人、お世話になった方々の支えに心より感謝しております。まだまだ未熟者ではありますが、厳しい社会人の世界の中で挑戦心を絶やさず、引き続き仕事にRUN、頑張ります」とつづった。
中島は岡山・倉敷高出身。東海大では1年時から3年連続で山下りの6区を走り、2年時からは2年連続で2位に入った。卒業後は大阪ガスに入社したが、21年1月に退社。現在はクラブチーム「TRIGGER AC」の代表も務める傍ら、YouTubeの「レイリーチャンネル」にて陸上に関する動画を投稿している。
高松は18年に名城大に入学し、全日本大学女子駅伝と富士山女子駅伝で4年連続2冠に貢献。大学卒業を機に1度は現役を退いたが、今春から競技に復帰している。

