小田原中継所で選手が白バイと接触しかける場面があった。

2日の往路を制した青山学院大(青学大)の7区山内健登(4年)がタスキを受けると、手を突き上げながらスタート。中継点のエリアから道路へ飛びだす時に、スピードを出した白バイと危うく接触しそうになり、体勢を崩しかけたが、勢いよく走りだしていった。

このシーンが日テレ系の中継で流れると、SNSでも話題に。X(旧ツイッター)では「白バイあぶねえ!」「ぶつかりそうになったよね?」「非常に危なかった」などの投稿が続いた。

昨年11月の全日本大学駅伝では、1区スタート直後の集団と中継車との距離が近く、選手が両手で距離を空けるように促す場面もあった。「白バイや放送の車と選手の距離が気になります」などの意見もみられた。

全区間の個人成績一覧はこちら>>