女子マラソン日本歴代2位で東京代表の新谷仁美(積水化学)が6人抜きの快走をみせた。9区で(10キロ)を32分19秒(速報値)をマークし、区間5位となった。
4年ぶりにアンカー区間を務めた。18位でタスキを受けると、淡々とペースを刻んだ。赤色に染めた髪の毛で都大路を駆けた。チームは12位(2時間19分42秒)だった。
<陸上:第42回全国都道府県対抗女子駅伝(皇后杯)>◇14日◇たけびしスタジアム京都発着(9区間42・195キロ)◇47チーム
女子マラソン日本歴代2位で東京代表の新谷仁美(積水化学)が6人抜きの快走をみせた。9区で(10キロ)を32分19秒(速報値)をマークし、区間5位となった。
4年ぶりにアンカー区間を務めた。18位でタスキを受けると、淡々とペースを刻んだ。赤色に染めた髪の毛で都大路を駆けた。チームは12位(2時間19分42秒)だった。

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