青学大・黒田朝日(3年)が4区(11・8キロ)で区間新記録を樹立した。33分03秒をマークし、20年の東海大・石原翔太郎による従来の記録(33分16秒)を更新した。

「区間賞を取れたことをうれしく思います。この区間は登り、下りが多い。自分の得意の登りで力を出せるように意識して走りました。残り2冠、絶対に取りましょう! 頑張りましょう!」

2位の創価大と34秒差でタスキを受けると、単独走で快調にペースを刻んだ。2位との差を1分16秒へと拡大し、5区の田中悠登(4年)へつないだ。

青学大は6年ぶり3度目の優勝を狙う。原晋監督は前半区間で差を広げる戦略を立てており、狙い通りのレース運びを見せている。

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