各チームの当日変更を受けた往路の出走メンバーが発表された。
今季の大学3大駅伝で昨年10月の出雲、同11月の全日本を制し、史上6校目の2季連続「3冠」に王手をかけている国学院大は、1区に出雲4区&全日本5区でともに区間賞の野中恒亨(2年)、4区に3月の日本学生ハーフ王者の青木瑠郁(3年)を当日変更で投入した。前回大会で区間17位にとどまった山登りの5区には、昨年12月29日の区間エントリー通りに高山豪起(3年)が出走。2区平林清澄(4年)、3区山本歩夢(4年)も変更はなかった。
国学院大は箱根駅伝での優勝経験がなく、最高成績は20年の3位。今大会は初優勝での偉業達成を目指している。
エントリー選手と補員とのメンバー変更の期限は、レース当日の午前6時50分まで。当日変更は1チーム6人までで、1日最大4人までが可能となっている。
◆国学院大の往路出走者
<1区>野中恒亨(2年)
<2区>平林清澄(4年)
<3区>山本歩夢(4年)
<4区>青木瑠郁(3年)
<5区>高山豪起(3年)

