総合優勝12度を誇る日本大(日大)が無念の繰り上げスタートとなった。
8区(21・4キロ)の大橋優(4年)が懸命に戸塚中継所へ走ったものの、首位の青学大が通過してから20分以上が経過。9区(23・1キロ)の小路翔琉(3年)へは残り200メートルほどでタスキがつながらず、大橋は顔をしかめながらうなだれた。
日大は往路17位から一斉スタートで復路へ臨んだが、6区区間19位、7区区間20位とブレーキ。同大では初の繰り上げスタートとなった。
<第101回箱根駅伝>◇2025年1月3日◇復路◇東京-箱根(5区間109・6キロ)
総合優勝12度を誇る日本大(日大)が無念の繰り上げスタートとなった。
8区(21・4キロ)の大橋優(4年)が懸命に戸塚中継所へ走ったものの、首位の青学大が通過してから20分以上が経過。9区(23・1キロ)の小路翔琉(3年)へは残り200メートルほどでタスキがつながらず、大橋は顔をしかめながらうなだれた。
日大は往路17位から一斉スタートで復路へ臨んだが、6区区間19位、7区区間20位とブレーキ。同大では初の繰り上げスタートとなった。

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