モデルでタレントのアンミカ(53)が、16日までに自身のインスタグラムを更新。

東京・国立競技場で開催中の世界選手権第2日のイブニングセッションを、夫婦で現地観戦していたことを伝えた。

アンミカは夫で米国人実業家のセオドール・ミラーさんとの2ショットや、男子100メートルで銅メダルとなった前回短距離大会2冠で24年パリオリンピック(五輪)金メダルのノア・ライルズ(米国)が両手を上げているショットなどを投稿。

キャプションでは「何人かの方から連絡を頂きましたが、観戦の様子がテレビに映ってしまいましたね 夫に、元陸上部員として、一生懸命陸上の解説をしていました!笑」とはじめ「10000m男子決勝、鈴木選手・葛西選手がリードした場面もあり大歓声 かなり蒸し暑く、応援席でもぐったりするほどなのに、選手にとってどれだけ過酷な環境なのだろうと、25周を皆が見守りました」と現場の様子を伝え、さらに、女子と男子の100メートル決勝の感想も長文でつづった。

この投稿に、ファンやフォロワーからは「中継に映っていたのリアルタイムで見た時めちゃくちゃ嬉しかった」「羨ましいです。葛西選手がトップになった時泣きそうでした」「感動今度TVでお話しして(笑)」などのコメントが寄せられた。

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