陸上男子走り幅跳びで21年東京オリンピック(五輪)6位の橋岡優輝(26=富士通)が16日、インスタグラムを更新。自身の世界選手権東京大会を振り返った。

15日に行われた予選では、7メートル95で13位。予選通過ラインは上位12人で、12位にわずか3センチ届かず決勝進出を逃していた。

橋岡は「決勝に進むことはできませんでしたが、この一年、本当にたくさんの方々の支えがあったからこそ世界陸上の舞台に立つことができました。たくさんの声援の中、この東京の地で跳ぶことができ、幸せでした。応援ありがとうございました」と投稿。感謝の言葉をつづった。

この投稿に、ファンやフォロワーからは「沢山の感動と勇気をありがとうございました」「とってもかっこよかったです!!」「心揺さぶられる跳躍でした」といったコメントが多数寄せられた。

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