陸上男子110メートル障害で日本記録保持者(12秒92)の村竹ラシッド(23)が所属するJALの公式X(旧ツイッター)アカウントが17日までに更新され、世界選手権5位の偉業をたたえた。

村竹は、東京で13日から開催されている陸上世界選手権で、自身初の決勝進出を達成。世界大会では、昨夏のパリオリンピック(五輪)に続く2大会連続の決勝舞台に立ち、13秒18(向かい風0・3メートル)で5位入賞となった。同種目での日本人初メダルまでわずか0秒06だった。

JAL公式アカウントは「おめでとう 入賞」とはじめ「JALアスリート社員の村竹ラシッド選手(110mハードル)が、東京2025世界陸上で5位入賞 皆さま、沢山の応援をありがとうございました」などとつづり、日の丸の旗を笑顔で掲げる村竹の姿を投稿した。

この投稿に、コメント欄や引用ポストでは「ブラボー」「村竹ラシッドの悔し涙にアタシもらい泣き」「まだまだ日本中を虜にして下さい」「次の北京ではメダル期待しています」など多数の応援と感謝のコメントが寄せられた。

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