鵜沢飛羽(とわ、22=JAL)が20秒23で1組6着となり、初の決勝進出はならなかった。

同種目では03年銅メダリストの末続慎吾、17年7位入賞のサニブラウン・ハキームに続く日本人3人目のファイナリストには届かなかった。

17日の予選(3着)は20秒39。「準決勝で自己ベスト(20秒11)を出せれば決勝に行ける」と、自信を見せていたが世界の壁は厚かった。

【世界陸上】田中希実5000m4大会連続決勝進出! 久保凛は予選突破ならず 第6日の日程・結果/速報