日本の「リレー侍」が400メートルリレー予選に臨み、38秒07の3着で決勝進出を決めた。

レース直前に走順が発表され、1走から順に小池祐貴(住友電工)-柳田大輝(東洋大)-桐生祥秀(日本生命)-鵜沢飛羽(JAL)が出走。石川・星稜高2年で16歳の清水空跳(そらと)は入らなかった。

3大会ぶりの表彰台がかかる日本は8レーンに入り、イタリア、南アフリカ、英国などと争った。

21日の決勝進出条件は、組上位3位以内か、4着以下10チームの中でタイム上位2番までに入ることだった。

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