前回王者の桐生祥秀(30=日本生命)が自身初の連覇へ向け、順当に決勝へ進んだ。
予選で今季自己最高の10秒09(追い風0・1メートル)を出し、準決勝も10秒13(同0・2メートル)。ともに組1着で突破し「準決勝は12回出て落ちたことがない。落ちないだろうと思っていた」と笑った。好調の30歳は「優勝しか考えていない」と力を込めた。日本記録保持者の山縣、自己記録9秒98の小池は準決勝で敗退した。
<陸上:日本選手権>◇12日◇第1日◇愛知・パロマ瑞穂スタジアム◇男子100メートル準決勝
前回王者の桐生祥秀(30=日本生命)が自身初の連覇へ向け、順当に決勝へ進んだ。
予選で今季自己最高の10秒09(追い風0・1メートル)を出し、準決勝も10秒13(同0・2メートル)。ともに組1着で突破し「準決勝は12回出て落ちたことがない。落ちないだろうと思っていた」と笑った。好調の30歳は「優勝しか考えていない」と力を込めた。日本記録保持者の山縣、自己記録9秒98の小池は準決勝で敗退した。

【全日本大学駅伝】早大ルーキーの3区・新妻遼己「ちょっとびっくり」区間記録で独走Vを後押し

【全日本大学駅伝】早大・工藤慎作「自分たちの世代で新しい強い早稲田を」16年ぶり大学3冠へ

【全日本大学駅伝】早大・新妻遼己「4年間で世界で戦える選手に」3区区間新の先に描く夢とは?

【全日本大学駅伝】国学院大・前田監督「完敗…留学生3人ぐらいいるようなチーム」早大に脱帽

【全日本大学駅伝】3冠に王手かけた早大・花田勝彦監督「もういいんじゃないかなと(笑い)」
本日の試合はありません
