米プロバスケットボールNBAクリッパーズの八村塁(28)が6日、名古屋市のIGアリーナで記者会見し、復帰の意向を表明していた日本代表での活動に関し「(2028年)ロサンゼルス・オリンピック(五輪)が一番大きな目標。責任を感じてこれからの(予選)大会に臨んでいきたい」と決意を語った。
代表は2月に桶谷大氏が新監督に就任。八村は現在のチームの試合映像を見て「全部のプレーに意図があって、僕がやりたいと思ったバスケでうれしかった。日本代表に戻ってやりたいという気持ちになった」と明かした。桶谷氏ら指導陣については「世界で戦えるレベルで教えてくれている」と高く評価した。
この日から次世代アスリート育成プロジェクトとして、18歳以下の男子国内トップ選手を対象にした完全招待制のキャンプを開始。8日まで行われる。


