4区は国学院大の飯国新太(3年)が区間賞を獲得し、チームを3位から2位に押し上げた。「1区から3区の選手が良い位置で、前が見える位置で渡してくれたんで、とにかく早稲田さんを追いかけて、次につなぐぞという気持ちで走りました」と振り返った。
苦しさとの向き合い方を問われると、「ここで粘らないと、今までの自分と変わんないぞって思いながら、エースになりたいっていうその覚悟を持ちながら走ってました」と明かした。
後半を担う仲間へは「エースの2人はいつも通り走ってくれれば勝てると思うんで、しっかりつないでほしいなと思います」とエールを送った。
早大は小平敦之(4年)が首位を守り、4区終了時点の通過タイムは2時間4分47秒。同地点の大会記録だった昨年の中大の2時間6分06秒を1分19秒更新した。

