どーもです。今年も残り4日となりました。今年4月、約5年ぶりに芸能記者に復帰しました。齢55にしてベタ座りの現場は腰への負担が激しく、この1年は人生初の腰痛にも悩まされています。ゴルフ歴を振り返ってみても、腰痛知らずが自慢でした。それが、まさか取材現場で腰痛を患うとは思ってもいませんでした。そして、何度も触れてきたシャンク病ですが、なんとか回復傾向なのがせめてもの救いかもしれません。コラムを担当してもらっているたむ。プロこと三浦辰施プロ、そして筒康博氏には大変お世話になりました。そして、更新頻度激減のゴルフ体験主義にお付き合いいただき、本当にありがとうございます。年内は31日まで恒例企画を更新し、年明けがは1月6日の再開を予定しています。来年はもう少しだけ更新できるように頑張ります!! では、今年最後のたむ。プロのつぶやきをお楽しみください。


どもども、こんにちは。たむ。プロです

とうとう2024年が終わりを迎えますね。毎月末の最終週末に、今年も1年間、自分のたわいもない話を聞いていただけありがとうございました!


ここ最近は、沖縄でのエナジックスポーツ高等学院の生徒たちとのことやゴルフイベントのことなどで、毎月が埋め尽くされてきたと思います。今月は高校生たちにはとって年内最後の試合がありました。

第45回九州沖縄高等学校ゴルフ選手権春季大会が行われました。


この試合で全国シードの選手を含め、男子女子とも九州の上位23名が、3月に兵庫県で開催される全国高等学校ゴルフ選手権春季大会へ出場します。エナジックスポーツ高等学院からは男子3人、女子7人の計10人が参加。全員通過は惜しくも出来ませんでしたが、男子3人、女子5人の計8人が全国大会の出場権を獲得しました!


2024年度の全国高等学校ゴルフ選手権夏の大会は、エナジックスポーツ高等学院の「仲村梓(2年生)」が全国制覇しました。同大会は2024年度をもって大会自体の開催が終了となりました。そして春季大会はまだ新学年ではないので、 全国高等学校ゴルフ選手権の夏、春同年連覇が出来る最後のチャンスを持っているのがエナジックスポーツ高等学院だけとなるので、必ず誰かに勝ってもらいたい。


それが楽しみだし、そのために全員が良きゴルファーになってもらいたい。ゴルフがうまくても学校に行かない、素行が悪い、テストも受けないではダメ。自分はテストの点数は微妙でも受けていたし、出席は試合で足りなくなった分は試合がない休み期間に学校に通って、先生たちに助けてもらいました。感謝です。


高校在学の間にゴルフのスキルを上げることは当然として、人として当たり前の教養を得ることも大切だと思う。クセの強い人間は嫌いじゃない。自分もそうだからむしろ好きだけど、教養が無さすぎて自分の想いや欲求だけが正解と思って生きるのはダメでしょうって、さすがに思う。


なんでか?


ここから話が変わるのですが、これです。最近、生徒とラウンドしている時に目にした光景がこれです。

これは目砂が入っているバケツです。一瞬見た目には、ゴミ箱と思いませんでしたか? そう、それくらいゴミが捨てられた様です。悲しいよね。残念だよね。こういう大人になって欲しくないから、ある程度学校に通って学校生活を仲間と過ごし、人として必要な教養は養って欲しいとさえ思う。


自分が中学、高校の頃はこんな事を生徒がしたら、先生は鉄拳制裁でした。でも今は、それはダメ。であれば、周りと一緒に共同生活をして養われることも必要かなって。それが、ここでいう教養なのかなって、勝手に思っていたりします。


それをするのが先生や親だろうと思われがちですが、さっきのゴミをもう1度見てもらって、あれは子供が捨てたと思いますか? そんなに頻繁にゴルフ場に子供はいませんよね? 仮に子供だとしてもその時に親ないし、指導者が一緒にいるはずですよね? ならなぜその時に近くにいる大人は注意したり、指摘したりしないのでしょうか? そうなんです。やっぱり問題があるのは大人なんです。子供たちではない。だからこそ同じ年代の子供たちで共同生活をして、“それしたらダメだし、ダサいだろ”を覚えてもらったほうが、はるかに良いと思いませんか?


ちょうど学校には寮もあるし、その生活の中で育つこと、家庭の中では育たないかもしれないことを学んで欲しいかも。


でも、逆に学校内が自由すぎると問題は起こるかもしれない。学校の車両を勝手に運転して事故を起こした件でも、なぜか親が学校の責任としたり、メディアもあおったりで、本来ならば警察介入して「刑事事件になるんじゃないかな?」と感じたりしたけど、学校ももみ消したかたりとかしたのかな? 実際のところは分かりませんので、憶測で話すのはこのくらいにしておきます。


今年も1年を通していろんなことを目にし、聞き、感じて世の中の人や起こることがらを受け止めてきました。糧になることも、全くならないこともありましたが、どれも良い経験が出来たなとは思っています。


また、来年もいろんなことが起きるだろうな(笑)

今年も1年ありがとうございました。また、来年もよろしくお願いします!


たむ。プロこと

三浦辰施 Tatsuya Miura