女子ゴルフのCATレディース(19日開幕、神奈川・大箱根CC)のプロアマ戦が18日、同コースで行われた。
昨年大会で3年ぶりとなるツアー通算5勝目を挙げた服部真夕(28=LIXIL)は「状態はまずまずいい感じ。先週もパッティングはかなりいいイメージ」と話す。スピードの速いグリーン、長くなったラフなど昨年からコースセッティングの変化も感じており「去年よりハードなので、丁寧にやりつつ、攻めるところは攻めていきたい」とポイントを挙げた。
日本勢のメダルラッシュが続くリオデジャネイロ五輪に見入ってしまう時間が増え「おもしろい試合ばかりで寝不足になっちゃいますよね」と笑う。この日もコースに到着してから車の中で3つの金メダルを獲得した女子レスリング決勝3試合を見届け、練習場に向かったという。
第1日は昨年賞金女王のイ・ボミ(27=延田グループ、韓国)、飛ばし屋渡辺彩香(22=大東建託)と回る。「すごくいい組み合わせで緊張感もある。しっかりとバーディーを積み重ねていければ」と表情を引き締めていた。

