ゴルフのレジェンド・チャリティープロアマの第1ラウンドが5日、千葉・麻倉GC(パー72)で行われ、実行委員を務める青木功が、第10回となる今年を“区切り”として大会が様変わりする可能性を示唆した。

 日刊スポーツ評論家の佐々木主浩氏らとのラウンド後「(現行の形としては)1度終わるけども(チャリティーの輪が)どんどん広がっていけばいい」と話した。来年以降は装いを新たに開催していく方向で調整しているという。