14ホールを終えて、23位から出た池田勇太(33=フリー)が、1イーグル、5バーディー、1ボギーの通算7アンダーで、9ホールを終えて、2バーディー、3ボギーの前日まで首位の今平周吾(26=フリー)に並びトップに躍り出ている。
8000ヤードを超えるモンスターコースでベテランが、存在感をみせた。前半3番から4連続バーディーでスコアを伸ばすと後半に入っても勢いは衰えない。11番パー3でバーディー、13番パー5ではイーグルを奪った。
5アンダーで3位から出た永野竜太郎(フリー)は、9ホールを終えて、通算4アンダーで4位。2アンダーで7位から出た木下稜介(ハートランド)ら4人が、通算3アンダーで6位につけている。
今大会の上位4人が、7月の全英オープンの出場権を得る。

