渋野日向子(22=サントリー)が、3バーディー、1ボギーの70、2アンダーで10位につけた。5アンダーで首位に並ぶ武尾咲希、安田祐香とは3打差となっている。

原英莉花(22=日本通運)、ホステスプロの勝みなみ(22=明治安田生命)と同組。


渋野日向子-2発進「黄金世代」同組の原、勝と談笑

安田祐香67「いいプレー久しぶり」終了時点で首位

福島出身の武尾咲希が暫定首位タイ「ショット良く」


1番、ティーショットを放ち第2打へ移動する渋野日向子(右端)、勝みなみ(同2人目)、原英莉花(左端)(撮影・前田充)
1番、ティーショットを放ち第2打へ移動する渋野日向子(右端)、勝みなみ(同2人目)、原英莉花(左端)(撮影・前田充)

第1日 アウト3158ヤード=パー36、イン3070ヤード=パー36

※・はパー、○はバーディー、◎はイーグル、△はボギー、□はダブルボギー



ホール
パ ー36
渋 野36



ホール101112131415161718
パ ー36
渋 野34


1番330ヤード、パー4


今年2戦目は無観客開催。天候は曇りが続いていたが、ティーショット後に小雨が降り始める。そのティーショットはフェアウエー。第2打でグリーンに乗せる。ピンまでは3メートル。バーディーパットわずかに入らずパー

1番、笑顔でコースへ入る渋野(撮影・前田充)
1番、笑顔でコースへ入る渋野(撮影・前田充)

2番166ヤード、パー3


ティーショットはグリーン左、ピンまで6メートルに。バーディーパットは20センチ届かずパー。

2番、ティーショットを放つ渋野(撮影・前田充)
2番、ティーショットを放つ渋野(撮影・前田充)

3番508ヤード、パー5


ティーショット、第2打ともにフェアウエー。鋭い上りの傾斜からの第3打をピン奥5メートルにつける。下りのバーディーパットは、わずかに入らずパー。

3番、笑顔で第2打へ向かう渋野(撮影・前田充)
3番、笑顔で第2打へ向かう渋野(撮影・前田充)

4番386ヤード、パー4


ティーショットは、わずかにフェアウエーを外して左ラフ。この日、初めてフェアウエーを外す。第2打はピン手前7メートルへ。バーディーパットはピンの横を通過して1メートルオーバー。返しのパット決めてパー。

4番、ティーショットを放つ渋野(撮影・前田充)
4番、ティーショットを放つ渋野(撮影・前田充)

5番160ヤード、パー3


ティーショットを2メートルにつけるバーディーチャンス。だが、またもバーディーパットがわずかに入らず、30センチオーバー。返しのパットを決めてパー。

5番、バーディーを狙うも決めきれない渋野(撮影・前田充)
5番、バーディーを狙うも決めきれない渋野(撮影・前田充)

6番392ヤード、パー4


ティーショットはフェアウエー。第2打は風に戻され、グリーンには乗らず。ピンまで約25ヤード、花道からの第3打のアプローチはオーバー。下りの傾斜に乗り、右に流れてピンまでは7メートルのピンチ。パーパットを決められず、ボギーが先行。

6番、ティーショットを放つ渋野(撮影・前田充)
6番、ティーショットを放つ渋野(撮影・前田充)

7番470ヤード、パー5


ティーショットは左ラフに入ったところで止まる。第2打はフェアウエー左サイド。第3打はグリーン奥、ピンまで6メートルに。下りのバーディーパットを決めて、バウンスバック。今大会最初のバーディーを奪う。

7番、バーディーパットを決めキャディーと笑顔でグータッチする渋野(撮影・前田充)
7番、バーディーパットを決めキャディーと笑顔でグータッチする渋野(撮影・前田充)

8番363ヤード、パー4


ティーショットはフェアウエー。第2打はグリーン上のピン左6メートル。バーディーパットは入らず、パー。

8番、第2打を放つ渋野(撮影・前田充)
8番、第2打を放つ渋野(撮影・前田充)

9番383ヤード、パー4


ティーショットは右サイドのラフ。第2打はピンまで6メートルのカラー。パターの第3打は、30センチ届かずパー。前半を1バーディー、1ボギーの36、イーブンで終える。

9番、バーディーを奪えず悔しそうな表情を見せる渋野(撮影・前田充)
9番、バーディーを奪えず悔しそうな表情を見せる渋野(撮影・前田充)

10番544ヤード、パー5


ティーショットは、フェアウエーとラフの境目。第2打は、右サイドのラフへ。第3打でピン手前

10メートル。バーディーパットは1メートル残し、第5打でカップイン。パー。


11番296ヤード、パー4


ティーショットは、フェアウエー。第2打を1メートル足らずにピタリと寄せ、2つ目のバーディーを奪う。1アンダーとし、キャディーとグータッチ。


12番372ヤード、パー4


ティーショットは、フェアウエーを少し外した右サイドのラフ。第2打はピン左5メートル。第3打のパットを決めて、連続バーディー。


13番365ヤード、パー4


ティーショットはフェアウエー。強風の中、第2打はピン奥12メートル。カラーからの第3打をパターで1メートルに寄せてパー。

13番、勝(左)と談笑しながら第2打に向かう渋野(撮影・前田充)
13番、勝(左)と談笑しながら第2打に向かう渋野(撮影・前田充)

14番163ヤード、パー3


ティーショットはピン左5メートル。バーディーパットは入らず、パー。このホールのグリーン上から、やんでいた雨が降り始める。

14番、バーディーパットのラインを見る渋野(撮影・前田充)
14番、バーディーパットのラインを見る渋野(撮影・前田充)

15番499ヤード、パー5


雨が降る中、打ち下ろしのティーショットはフェアウエー。強まっていた雨も、第2打を打つ際にはやむ。その第2打もフェアウエー。第3打でピン手前8メートルにつける。上りのバーディーパットは1メートル足らず、パー。

15番、勝(左)と談笑しながら第2打に向かう渋野(撮影・前田充)
15番、勝(左)と談笑しながら第2打に向かう渋野(撮影・前田充)
15番、バーディーパットの前に上着を脱ぐ渋野(撮影・前田充)
15番、バーディーパットの前に上着を脱ぐ渋野(撮影・前田充)
15番、傘をさして移動する渋野(右)(撮影・前田充)
15番、傘をさして移動する渋野(右)(撮影・前田充)

16番315ヤード、パー4


ティーショットはフェアウエー。第2打はアゲンストで戻され、グリーンに届かず。花道からの第3打、アプローチを1メートル足らずに寄せてパー。

16番、ティーショットを放つ渋野(撮影・前田充)
16番、ティーショットを放つ渋野(撮影・前田充)
16番、アプローチショットを放つ渋野(撮影・前田充)
16番、アプローチショットを放つ渋野(撮影・前田充)

17番146ヤード、パー3


ティーショットはピン奥6メートルのカラー。パターの第2打は2メートルオーバーも、返しのパットを決めてパー。

17番、ティーショットを放つ渋野(撮影・前田充)
17番、ティーショットを放つ渋野(撮影・前田充)

18番370ヤード、パー4

再び雨が降り始める中、ティーショットは左サイドのバンカーへ。この日初めてのバンカーショットとなった第2打は、グリーンに乗らずオーバー。ピンまで約20メートルから、1メートルに寄せてパー。第1ラウンドを3バーディー、1ボギーの70で回り、ホールアウト時点で首位と3打差の2アンダーで10位につけている。

18番、バンカーから第2打を放つ渋野(撮影・前田充)
18番、バンカーから第2打を放つ渋野(撮影・前田充)
18番、笑顔でホールアウトする渋野(撮影・前田充)
18番、笑顔でホールアウトする渋野(撮影・前田充)