4月のマスターズに続くメジャー2連勝が懸かる松山英樹(29=LEXUS)は、前半9ホールを3バーディー、1ボギーの34で回り、通算5アンダー、首位と4打差の2位で後半に突入した。9アンダーで首位に立つメジャー5勝の50歳、フィル・ミケルソン(米国)を追う展開となっている。
前半は3番パー4でボギーが先行した。ティーショットをバンカーのような砂地に入れるなどして、6メートルのパーパットを外した。だが4番パー4でバウンスバック。残り約200ヤードからの第2打を2メートルにつけて、最初のバーディーを奪った。5番パー3では、4メートル余りのパットを決めて連続バーディー。さらに8番パー3では、ティーショットを1メートルにつけてバーディーを重ねた。メジャー4勝のブルックス・ケプカ(米国)らと、5アンダーで並んで折り返した。

