21人が出場した日本勢は、メジャー史上最多の14人が予選通過を決めた。単独首位スタートの笹生優花(22)は2バーディ、3ボギーの71で回り、通算1アンダー139、首位と3打差3位で決勝ラウンド(R)に進出した。
3打差15位から出た渋野日向子(25=サントリー)は3バーディー、3ボギーの70で回り、通算1オーバー141、首位と5打差の5位で決勝ラウンド(R)に進出した。メジャーの全米女子オープンでの決勝R進出は4位に入った2020年以来4年ぶりとなる。
渋野と同じ1オーバーの5位に岩井千怜、小祝さくら、2オーバーの13位に河本結、鈴木愛、3オーバーの16位に畑岡奈紗、山下美夢有、古江彩佳、竹田麗央、4オーバーの24位に吉田優利、6オーバーの34位に岩井明愛、尾関彩美悠、7オーバーの45位に西村優菜、ここまでの14人が予選を通過した。
9オーバーで76位の桜井心那、西郷真央、13オーバーで111位の藤田さいき、稲見萌寧、14オーバーで122位の神谷そら、17オーバーで135位の木村彩子、19オーバーで139位の仁井優花は予選落ちした。

