国内ツアーでプロ転向後2戦目の馬場咲希(19=サントリー)は7バーディー、1ボギーの6アンダー、66で回り、首位に1打差の2位で発進した。「今日はパー5のホールでバーディーを多く取れた。その部分のマネジメントがしっかりできた」と納得の表情を浮かべた。
ホールアウト時点では首位に並んでいた。66のスコアはアマ時代の23年Tポイント×ENEOSトーナメント第1日に並ぶ自己最少タイ。「先々週(富士通レディース)よりは良い感覚があった。良いスコアが出ればいいなという気持ちはそのときよりも大きかったけれど、ここまで良いスコアで回れるとは思っていなかった」と話した。
22年全米女子アマチュア選手権優勝のホープ。今大会で優勝すれば、プロテスト合格者としては笹生優花に並びツアー最速記録となる。富士通レディースでは優勝争いに加わりながらも、最終日に崩れた。「先々週の学びをしっかり今週に生かせるように、明日からまた頑張りたい」と誓った。【奥岡幹浩】

