第2ラウンドの残りと第3ラウンドが行われ、松山英樹(32=LEXUS)は3アンダー、1ボギーの70で回り、通算3アンダーの213で、首位と6打差の15位につけている。5番パー4から3連続バーディーを奪取した。

松山以外の日本勢は星野陸也、大西魁斗、金谷拓実、久常涼が出場。第2ラウンド終了時点で、いずれもカットラインに及ばず予選落ちした。66で回ったハリス・イングリッシュ(米国)が通算9アンダーで首位に立っている。