大会を主催したZOZO創業者の前澤友作氏(49)が第1回を終えた大会を総括し、賛否両論を受け止めた。
前代未聞のプロアマ戦10日間開催で出場権を1組100万円で一般販売したり、ラウンドガールの同行、スーパーカーの展示など、さまざまな取り組みで話題を振りまいた。
大会14日間中11日間、現場を訪れ、賛否の声に耳を傾けたという。
「僕がたぶん一番エゴサ(エゴサーチ)しているんじゃないか、というぐらい『前澤杯』について調べている。何の意味があるの? というご意見があった。ラウンドガールやスーパーカーの展示についても。意味なんてないんだよ、と僕は答えたい。別に意味なんてなくてもチャレンジしたい。とにかく新しい、華やかなことにチャレンジしたいので意味なんて求めていない。1度来ていただければラウンドガールの華やかさ、スーパーカーの素晴らしさはご体感いただけると思うので、それを必死に伝えていきたい」
プロアマ戦の出場権の一般販売は好評の声が多かったという。「とにかくみなさん非常に喜んでくれたので来年につながるなとという感触を得ている。全枠がソールドアウトにならなかったのは課題の1つだけど、もしかしら来年は全部売れちゃうんじゃないのと」。今季は3億3000万円にとどまったプロアマ戦の売り上げも、来季は当初目標の4億円を再度目指していくという。

