女子プロゴルファーの都玲華(21=大東建託)が11日、自身のインスタグラムを更新。

同日に閉幕したワールド・サロンパス・カップ(茨城GC東コース)の写真などを投稿し、「8位タイでした」と報告した。

「難しかった~とっても勉強になった1週間でした! のりさん、ありがとうございました」と初コンビを組んだ清水重憲キャディー(50)にも感謝の気持ちをつづった。

今大会は第1日に5バーディー。2番パー3でトリプルボギーをたたく場面もあったが、2アンダーで好発進した。その後も最終日まで、いずれも72のパープレーと崩れず、最後はチップインバーディーで終えて飛び跳ねて喜び、初のトップ10入りを果たした。「沢山のギャラリーの皆様の前でプレーできて幸せでした 楽しかった~~ 今週も応援していただいた皆様、関係者の皆様ありがとうございました 切り替えて、またコツコツと頑張ります!」と初優勝へ挑む覚悟だ。最終18番ホール、チップインでの興奮ぶりには「18番バーディー嬉しすぎてはねすぎ問題 我に帰った瞬間一気に恥ずかしくなりましたw」と写真も添えた。

ファンやフォロワーからも「18番のバーディは素晴らしかった」「最後のチップインバーディー可愛かった」「ぴょんぴょん最高に可愛いかったです」「伝説の?膝立ちバンカーショットお見事でした」「やっぱりスターだ」「NICEーーーー」「母の日カラー!?のウェアも似合ってました」「いつもスマイルでラウンドする姿がメッチャ素敵です」「衣装と髪型似合ってます」「本物のアイドルがゴルフしているようですね」「ひときわ可愛さ満載」「ツヨカワで最高です」などのコメントが寄せられた。

都は昨秋のプロテストに合格。QTは53位で、今季のレギュラーツアーは限定的な出場となるが、昨年4月のステップ・アップ・ツアーでアマチュア優勝を果たすなど、ルーキーイヤーからの活躍が期待されている。また、「ミヤコレ」の愛称で人気も上昇中。ゴルフウエアやプライベートファッションにも注目が集まっている。