最終組が前半9ホールを終え、佐藤心結が9アンダーで単独首位に立っている。首位と3打差の8位から出た佐藤は、10ホールを終えて5バーディー、ボギーなし。5つ伸ばし、9アンダーとしている。1打差の8アンダーで、17位から出たルーキーの徳永歩が2位。首位から出た桜井心那がスタート時と変わらず7アンダーで3位につけている。菅沼菜々、工藤遥加、木戸愛、藤田かれん、入谷響、鈴木愛の6人が6アンダーで並んで4位。藤田さいきら8人が、4アンダーで並んで10位から追う混戦となっている。
昨年大会優勝のディフェンディングチャンピオン川崎春花は、1オーバーで51位と、予選通過の当落線上でプレーを続けている。前週優勝の柏原明日架の柏原明日架は5オーバーで82位。年間女王争いでトップの佐久間朱莉は、3アンダーで18位につけている。また、今大会が1年ぶりのレギュラーツアー出場で、19年大会優勝の浅井咲希は、11オーバーの103位。この日出場している選手の中で最下位となっている。第2ラウンドのスタート前に、山城奈々と稲見萌寧が棄権した。

