この大会で史上最年少15歳142日でプロデビューした愛知・水無瀬中3年の加藤金次郎(フリー)は、第1ラウンドとまったく同じ3バーディー、3ボギーの71で回り、通算イーブンパーの142、93位で予選落ちした。

カットラインは通算4アンダーまでで、4打及ばなかった。アマチュア時代を含め、初の決勝ラウンド進出はなかった。

取材に応じた加藤は開口一番に「いい成績を残せなかったのは悔しい。もっと頑張らないといけない」とコメント。

「(スコア的には)良くも悪くもないが、プロの世界で戦うには、もっといいスコアを出さないといけないと実感した。(課題は)もったいないボギーや、ショートアイアンの精度」

次戦10月2日開幕のバンテリン東海クラシックも、主催者推薦枠で出場予定。地元愛知では、プロとして初お披露目になり「地元だし、次こそしっかりいい結果を残したい」と、プロの顔つきで決意した。