◆抽選方法 大会に参加する20チームが5チーム×4組に分けられる。すでに出場を決めているのは、日本を含め15年大会の1次リーグで各組3位以内に入った12チーム。これらのチームが、現在の世界ランキングにより上位の1~4位が第1グループ(G)、5~8位が第2G、9~12位が第3Gに振り分けられる。残りの8チームは各地区の予選を突破したチームが入り、同じように第4G、第5Gに分けられる。抽選では1~5の各グループから1チームずつが選ばれる形で、1つの組が作られる。

 ◆15年大会の日本 アジア代表として第4Gから出場。世界ランク13位(当時)ながら初戦で同3位の南アフリカを34-32で破り、歴史的大金星を挙げた。第2戦は初戦の疲労からミスが目立ち、第3Gのスコットランドに10-45で完敗。その後、第2Gのサモアを26-5、第5Gの米国を28-18で下して2連勝。南アフリカ、スコットランドと3勝1敗で並んだが、7点差以内の敗戦、4トライ以上の獲得で与えられたボーナス点の差が響き、1次リーグ敗退となった。